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Posted by 田島照久 thesedays
 
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Gibson Les Paul Jr (1959)


59年製のレスポール・ジュニア。ネックが素晴らしい!
当時、廉価版として企画されたにもかかわらず、すべてのバランスが良くてとても弾き易いギター!

レスポール・ジュニアと言えば「マウンテン」のレズリー・ウエストだ。70年代の話しだけれど、ソニー・ミュージックに入社して直ぐに先輩のアシスタントをしていてその「マウンテン」のデザインを手伝うことになった。当時は本国ではシングルジャケットとして発売されたアルバムでも、チカラを入れるアーティストの日本盤はダブルジャケットに変更することになっていた。つまり内側の見開きの部分を新たにつくることになるのだ。「タジマ、おまえマウンテン好きだったよな、おまえだったらどうする」と先輩にアイデアを求められ、この6枚の写真を少しずつ大きくしながら連続して並べる見開きのデザインを提案した。それから半年位して本国のCBS columbiaで「マウンテン」のベスト盤が発売されると、このデザインがそのまま表のデザインに採用されていてとても驚いた。このベスト盤が通常と違って裏に当たる部分が表紙になっているのはそのことが原因している。
そのレズリー・ウエストの数々の名演は54年のレスポール・ジュニアで弾かれたもののようだ。彼に言わせると古いレスポール・ジュニアは南部あたりの質屋に行けば必ず有ったらしい。それにしても入門用のギターにしては充分過ぎる出来のギターです。



去年発売された紙ジャケットのCDです。 (Tajima)
Posted by 田島照久 thesedays
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[ギターの話
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