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Posted by 田島照久 thesedays
 
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朽ちたデザイン


旅先でこんな何でも無い朽ちたトラックのドアを見つけると、ぼくは興奮して写真を撮ることになる。この錆び具合や、何処の誰かも分からない田舎の看板屋さんが書いたロゴが朽ち果てた姿は、ぼくたちグラフィックデザイナーが一生かかっても到達しない達観したものを感じてしまうからだ。デザインが機能して使い捨てられた姿は美しいものだ。 (tajima)
Posted by 田島照久 thesedays
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[写真の話
comment
こんにちは
この間、ディズニーの「カーズ」をテレビで見たのを思い出しました。メーターというキャラクターが、まさに味わい深いボディをしています。錆びだらけだけど、側面に残っている色、文字。
常に綺麗に手入れされているものも良いけど、それとはまた違った魅力がある所が素敵ですね。

2009/12/15 01:42 | URL | edit posted by おいしす
美しく朽ちたい
朽ち果てても綺麗だと思ってもらえる生き方をしたいと・・
この写真を見て感じました。
全ての人にでは無く
分かってもらえる人がいたら嬉しいですね。
2009/12/12 20:33 | URL | edit posted by さくら。
デザインと壁、そして顔
デザインが使い捨てられる前に、その機能性を大量複製によって表現したのがウォーホルなのだとしたら、使い捨てられたデザインを壁に塗り込んだのが佐伯祐三だったのだろうか。もしそうだとしたら、その彼が顔を描けなくなり、結局はその壁に押し潰されてしまったように思えるのは、皮肉というほかない。

滞在先での油絵ではなく、旅先での写真であることが、そして壁ではなく乗り捨てられた車であることが、この作品の秘密なのか?
2009/12/11 16:32 | URL | edit posted by soul-mate
comment posting














 

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