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Posted by 田島照久 thesedays
 
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原発はいらない
kd-6

ジーズデイズでは幻冬舎ルネッサンス新書のデザインを創刊以来手掛けていますが、今回はデザインの話ではありません。事故以来,僕自身もずっとその発言に注目してきた小出裕章さんの最新刊です。今朝の某局の見解とは全く違うことが書いてあったりします。判断はともかくとして、僕自身は納得出来るまともな見解にすっきりしますが、怖い内容に代わりはありません。この本がたくさんのひとの目に触れることが、今後の小出さんの活動のチカラになれば良いなと思います。15日あたりに発売されます。 Teruhisa Tajima

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あとがきの一部を掲載しておきます。

 私は40年前から原発を廃絶したいと思いながら、結局は力及ばず福島第一原発事故を防ぐことができませんでした。私の歴史は敗北の歴史でしたし、福島第一原発事故は私にとって決定的な敗北でした。それでも、確かに流れが変わってきたように感じます。しかし、油断はできません。原発推進派は今後、生き残りをかけた「総反撃」をしてくるはずです。すでにその兆候が、そこかしこに見えはじめています。(中略)
 一人ひとりのみなさんが今後、自らの内部からわきあがる思いに従って、それぞれの個性を発揮して行動してくれるなら、日本だけでなく世界中の原発を廃絶させることができると私は思います。
  (小出裕章氏あとがきより)

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