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Posted by 田島照久 thesedays
 
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Fender Stratocaster (1999)


Hank Marvin Model ハンク・マービンは60年代から活躍し続けているイギリスのバンド THE SHADOWS のリードギタリスト。マーク・ノップラー、ブライアン・メイ、デヴィッド・ギルモア、ジェフ・ベックからアンディー・サマーズまでもが彼のギターを聴いて育っている。ほとんどのイギリスのギタリストに影響を与えたひとだ。ぼくがストラトキャスターを意識したのはハンク・マービンがLPジャケットで持っていたのを観たのが最初のような気がする。フェスタレッドのストラトを弾く姿が有名で、イギリスで最初にストラトを使ったギタリストらしい。そう言えば先に書いたギタリストの多くは赤いストラトを使っているから、イギリスのギタリストにとって、赤いストラトは憧れのギターだったのかもしれない。このモデルにも彼が開発した特殊なトレモロアームとKINMANのハンクマービン・ピックアップが搭載されている。リアのピックアップに深いエコーをかけて弾くスタイルはサーフやスペースエイジサウンドと思われがちだけれど、60年代にしっかりアレンジされた作品はロックからスタンダードまで、どれもが音楽性に富んで魅力的だった。中学生だったぼくが、メイジャー7というコードを知ったのも彼等のLPからだった。
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Posted by 田島照久 thesedays
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[ギターの話
ゴンベ(雄)ホラー?


暗がりに棲む獣、ゴンベとやらを撮ってみる…。
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[ねこの話
青い空も撮る


雲ひとつない青い空のときは直線的なものと合わせて撮っている傾向があるみたいです。どうでもいいことですが…クセみたいなものでしょうか。こんなフィフティーズ・スタイルのアパートには青い空が似合うような気がします。
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kodachromeはもう一年先まで現像ができるそうで、情報を有り難うございます。フィルムのストックを調べてみたら、まだ、かなりの本数がありました。大事に使って行くことにします。
Posted by 田島照久 thesedays
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[写真の話
暗い空を撮る理由


くもり空には表情があって、写真としては構図がつくり易い気がする。特にこんな空は立体感に溢れていて、それだけで何かを語ってくれるようだ。それは明るいストーリーではないのかも知れないが…。
Posted by 田島照久 thesedays
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[写真の話
Kodachrome


捨てるしか無いのかアナログのフィルム。大好きだったコダクローム64。ぼくはこの感度が鈍いコダクローム64で何でも撮っていた。風景だろうと、人物だろうと、夜も昼も、とにかくこのフィルムの何とも言えない色気が好きで、どんな撮影にも使っていた。このチャック・ベリーの写真もロサンジェルスのクラブ「ロキシー」の最前列でコダクローム64を使って撮ったものだ。チャック・ベリーのこんなに鮮明な写真も今では珍しいかも知れない。それは良いとして、もはやこのコダクロームが現像出来るのはコダックのアメリカ本社のみで、しかも今年いっぱいまでしか受け付けないことになったらしい。こんなに気に入っていたフィルムをゴミにするのは忍びない。
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[写真の話
真上の空


ふと駐車場から見上げた空。あっという間にこの光は無くなってしまった。
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[写真の話
紫の花の写真


紫という色は印刷ではいちばん難しい色で、特にこの花のような深みのあるムラサキ色はなかなか再現できません。そんな紫色の花をみつけると、ついつい写真を撮ってしまいますが、ひょっとしたら好きな色でありながら再現出来ない色というところに惹かれているのかもしれません。
Posted by 田島照久 thesedays
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[写真の話
街角のアート


街角でハッとして撮った路面。蛍光ピンクというのが、なんともシャレてる。この路面ごとはぎ取って美術館の壁に掛けると、アートとして成り立つ気もする。あれ!そういえば、80年代にそんな作家がいたのを思い出した。
Posted by 田島照久 thesedays
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[写真の話
散らかる仕事場


適当に散らかっているのが仕事場というもの。どうもきちんと片付いたところは落ちつきません。これぐらいがぼくにとっては居心地がいい環境です。いや、単に片付け無精なだけですが…。
Posted by 田島照久 thesedays
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[ひとり言
近所の風景






近所のなんでもない風景を3枚。別に何かを語りたい訳ではないけれど、撮ってみるとそんなふうに見えるのが写真の不思議なところ…。
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[ひとり言
オリジナルプリント


先日「浜田島」で販売したオリジナルプリント「Magic In The Summer Night」をジーズデイズの玄関にも飾っています。
このときは3種類の額装作品をつくったのですが、予想を超えて多くの方に購入して頂きました。そこで、早くその方々の元に届けなければと、展覧会が終わって直ぐに製作に入りプリントをつくって行ったのですが、いざサインを入れる段になったら、じっと眺めているだけで、何日もサインが書けなくなりました。馴れないと言うか、責任重大というのか、怖じ気づいたというのか、自分でつくっておきながらオリジナル作品が持つ重圧みたいなものを感じました。
普段からクレジットカードくらいしか自分のサインに縁が無い身としてはいろいろ考えさせられます。近々もっと大量にサインを入れなくてはいけない仕事があるのですが、今から、ちょっと憂鬱になってます。
Posted by 田島照久 thesedays
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[デザインの話
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