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Posted by 田島照久 thesedays
 
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アスペンゴールド


デンバーを訪れた時に、その地に住む人に、コロラドに来たんだったらこれを観ておいたほうが良いと連れて行かれたアスペンの森。日本の紅葉と違って森全体が黄緑色に輝いてました。「アスペンゴールド」と言うのだそうです。いろんな所から来たらしいアメリカ人の観光客もクルマから降りると皆が Oh my god!と叫んでました。T.Tajima
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Posted by 田島照久 thesedays
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[写真の話
新書のデザイン


初めて新書のデザインをしました。新しく創刊されるのは「幻冬舎ルネッサンス新書」といいます。
しかしこのジャンルは難しい。いまや新書の内容は本来の学術的な硬いものなどは少なくなり、一般の書籍との差は無くなりつつあるからだ。しかし、やはり新書は新書なのだ。一言で言えばその信憑性などがいちばんの売りなことには変わりはない筈だ。そこで、古くもなく新しすぎることもないような、確かなポピュラリティーみたいなものをデザインしてみたわけです。作品毎にタイトルの長さに応じてふたつの矩形のバランスが変わります。シンボルは一匹オオカミ!



カバーを取った表紙としおりです。



うらも、格好良さを忘れずにデザイン!



シリーズロゴマークです。

新書はタイトルが重要ですが、この「かなり変だぞクラシック通」も読んでみたい気になりました。
来月上旬に全4冊で創刊されます。 T.Tajima
Posted by 田島照久 thesedays
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[デザインの話
記事掲載のお知らせ


「アイデア」336号(誠文堂新光社)にアニメーションのパッケージや映画のポスター、コミック本の装丁などの仕事が10ページほど紹介されています。
Posted by 田島照久 thesedays
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[お知らせ
ベルバラの装丁


集英社の編集の方から連絡があってこの「ベルサイユのばら」の装丁が変わって新装版になるということでした。1994年にデザインしたものですが、当時の文庫本の装丁としては新鮮だったようで、ずっと好調に売れ続けていたそうですが、価格の改定もあって、従来のコミック版のデザインになるそうです。ご存知のように文庫化するということはその企画に合わせた独自の販売方法が錬られるものですが、この時は従来のコミック本にはみられないオシャレなデザインをということでした。フラワーショップで5種類のバラを選んで撮影したことを思い出します。記念にこのデザインの本を送って頂いて奥付を見たら、各巻とも50版以上の再版が重ねられていました。こんなに大きな作品の装丁を担当させて頂いたことに感謝です。 T.Tajima
Posted by 田島照久 thesedays
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[デザインの話
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