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Posted by 田島照久 thesedays
 
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Shogo Hamada Gallery 5


一ヶ月置いてしまいましたが、ギリギリでクリスマスの25日にこの連載ギャラリーを更新できました。1996年の春にシカゴからメンフィスを目指して撮影旅行をしたのですが、これは、その後半部分の写真です。この時も浜田さんには、辛抱強く、ぼくの撮影プランに付き合ってもらいました。時間が経つと、その時は偶然に起きたのだと思っていたことも、必然だったのだと気付かされます。不思議ですね。 T.Tajima

Shogo Hamada Harbor Sight
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Posted by 田島照久 thesedays
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[デザインの話
あと一週間で…


いまから30年くらい前の真夏に撮った写真なのですが、なんとなくクリスマスっぽい写真なので… Merry Christmas To You! しかし、今年も、あと一週間しかないと思うと、あれも、これもと、出来ていないことに気づいて焦ってます。 T.Tajima
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[ひとり言
ゴンベ(雄)と虹


ふと見ると、猛猫のそばに可憐な虹が… 似合わないけど、ま、いいか。クリスマスも近いことだし… T.Tajima
Posted by 田島照久 thesedays
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[ねこの話
装丁「残される者たちへ」


またまた、単行本の装丁をしました。小路幸也さん渾身の一作「残される者たちへ」です。編集担当のI氏のリクエストは、ミステリーですが、ホラー感があって、それでもってエンタテインメントでもあるんです。ひとつカッコいいのをよろしく!
ということで、いったい、どうしたら良いの、という難しいリクエスト。これに辿り着くまでに、10種類くらいの案をつくりました。ものづくりの現場はどこも大変で、出版も手を抜けない時代だけに、編集の方も真剣です。果たして、うまく応えられたのでしょうか…。 T.Tajima
Posted by 田島照久 thesedays
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[デザインの話
Fender Jazzmaster (1963)


フェスタレッドのボディーに真っ黒のハカランダ指盤が映える63年製のジャズマスターです。このギターはエルビス・コステロやパンク系、グランジ系のミュージシャンに多く使われてますが、過去に、それほど普及しなかった原因は何なのでしょうか。デザイン的には、ストラトなどより、こっちの方がエレクトリックギターの基本型のような気がします。そう言えば、ジャズマスターという名前のわりには、ジャズ系でこれを使っているギタリストを見かけませんね。なんとも不思議な位置づけのギターです。まあ、そんなところが、こだわりのあるミュージシャンたちに好かれているのでしょうか。深夜の仕事中に眺めていたら、この形の美しさに惹かれ、どうしても写真を撮りたくなり、珍しくスタジオのシンプルな背景で撮ってみました。流れるようなカーブのとりかたなど、プロダクトデザインとしては傑作だと思います。 T.Tajima

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[ギターの話
攻殻機動隊2.0 CD BOX


川井憲次さんの「攻殻機動隊2.0 CD BOX」のデザインをしました。今回はアウトラインホイラーという新技術を使っています。写真では分かりませんが、小さな点のひとつひとつがキラキラした銀で出来ています。箔押しに近い仕上がりですが、ディテールがより正確に再現出来ます。年々、新しい技術が開発されて来て、デザインする側は嬉しい限りです。今回も金羊社のみなさんの尽力で、良い仕上がりにすることが出来ました。有り難うございます。見かけたら手に取ってみて下さい。来週発売です。
ところで、この企画で川井さんのスタジオで撮影をしましたが、いつも川井さんと会うと猫の話題になります。しかし川井さんのところのアメリカンショートヘアの粋な可愛いさに比べると、ぼくの家の猫たちは、もろドメスティックなんだと痛感します。なんか田舎臭いような…。T.Tajima
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[デザインの話
バガボンド29巻


バガボンド29巻発売中です。



今回のロゴ色は紫(6種校までだしていただき決定しました)、
帯も紫で崇高な感じになりました。




原宿駅のサインボードも制作しました。
コミックカバーでは一見わかりにくいですが、武蔵が沢庵の肩にのってるイラストなのです。
山手線にお乗りの際はぜひチェックしてみてください!3X4mです!
外国の方も熱心に見てました(写真ではジャニーズ?の看板の方を向いてますが…)。 / 児玉
Posted by 田島照久 thesedays
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[デザインの話
ご意見を有り難うございます。


このページを覗いて頂いている方々、いつも、楽しいご意見を有り難うございます。
ぼくはここ最近、入稿の合間をぬってコンサート通いをしてます。キャロル・キングとジャクソン・ブラウンを一週間の内に観れるなんて、いまでは東京くらいかもしれませんが、どちらも素晴らし過ぎる内容でしたね。それにしても、キャロルも、ジャクソンも、改めて声の良さを痛感、唯一無二の鍛えられた歌声が胸に沁みました。
その前はネビルブラザースを観ましたが、こちらは、メンバーの最高齢は70歳を超えているというのに、パワフルで、音楽はこうでなくてはという見本のようなステージでした。そのほかにも知り合いや、友だちのライブなど、行ける時は出来るだけ行くようにしてます。今から楽しみなのはジェフ・ベックですが、一緒に演ることになった若干22歳の女性ベーシストのタル・ウィルケンフェルドにも期待してます…可愛いし…。あ、なんか音楽もののブログみたいになりそうなので、この辺で…。 T.Tajima
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[ひとり言
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