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Posted by 田島照久 thesedays
 
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宣伝とは話題つくり。


写真を整理していたらこんなものが… 名古屋のNadyaParkで撮った「ベイマックス」。
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Posted by 田島照久 thesedays
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[ひとり言
スタジオレコーディング


THE HARMONY MAKERを録音しています。「浜田島II」で流れていたものは、ホームレコーディングでしたので、今回はドラムをはじめ、全ての楽器を本格的なスタジオで録り直しています。月曜日にベーシックなリズム隊を録りましたが、やはり良いですね。思った以上にロックな音になってきました。今日と明日と続きをやります。
エンジニアは芹澤しげきクン、音造りは、優れたベーシストでもある彼のセンスにお任せです。
(Tajima)


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twitter debut


TTthesedays で twitter を始めました。続くかどうか分かりませんが、横尾さんが結構な頻度でハマってらっしゃるので…ぼくもやってみます。 (Tajima)
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[ひとり言
レコーディング完了!


ここ一ヶ月ほど真剣に、音楽制作という、馴れないことやってましたが「The Harmony Maker」という自作曲がなんとかレコーディングを完了!「浜田島II」で発表します。
生まれたときから知っている天才的ドラマーでアレンジャーでプロデューサーのIくんに、とにかく感謝!そして、一緒にライブをやったり、家族ぐるみで休日に遊んだりしていた、丸の内のオフィス嬢で、その歌声で、このひとにこそ歌って欲しいと思っていたロック娘のN子ちゃん、心優しきベーシストのSくん、ジャズギターの名手Kさん、これまた休日毎にギター談義に明け暮れていた日本屈指のツアーミュージシャンのSちゃん、そして快くバックボーカルを引き受けてくれた魅惑のR&BボーカリストのKちゃん。みんな、ほんとにありがとう! (Tajima)
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おまけ犬


事務所の改造に伴って片付け物をしていると、いろんなものが出て来るが、これはいつ描いたのかも分からないふざけたイラスト。ファイル名には「おまけ犬」とある。何の事やら。 (Tajima)
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[ひとり言
2010年


去年からジーズデイズの移転を考えていましたが、もう少しここ南青山の事務所を続けていける事になりました。ここのところ引っ越しのストレスで気が重かったので少しほっとしています。
このブログを覗いて頂いている皆さん、いろんな意見を書いて下さり有り難うございます。2010年も宜しくおねがいします。
Posted by 田島照久 thesedays
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散らかる仕事場


適当に散らかっているのが仕事場というもの。どうもきちんと片付いたところは落ちつきません。これぐらいがぼくにとっては居心地がいい環境です。いや、単に片付け無精なだけですが…。
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近所の風景






近所のなんでもない風景を3枚。別に何かを語りたい訳ではないけれど、撮ってみるとそんなふうに見えるのが写真の不思議なところ…。
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会えなかったアーティスト


70年代の終わり、夏のニューヨークをぼくは横尾忠則さんと一緒に旅行した。そのときはいろんなひとに会うことができた。ジャスパー・ジョーンズ、イサム・ノグチ、ポール・デイビス、ミルトン・グレイザー、横尾さんのお陰で、そのほかにも著名なアーティストにたくさん会った。ジャスパー・ジョーンズの家には食事に招待され、当時ニューヨーク暮らしだった池田満寿夫さんとは一緒に男性ヌードのクロッキーを描いたりした。ただひとりだけ、ちょっとしたタイミングで会うことができなったアーティストが居た。それはアンディ・ウォーホルだった。そのときのことを、今でも横尾さんは「田島くん、あのときは残念だったね」と言っては、ぼくを悔しがらせている。ぼくはそのとき以来、オフィスにはウォーホルの版画を架け続けている。 T.Tajima
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久しぶりにみた夢


もう10年くらい前のことですが、こんな夢をみました。
忘れないようにと,その場で書き留めていたものです。

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久しぶりにみた夢

ぼくは三方を高いコンクリートの壁で囲まれたところにいる。残りの一方は全面がガラスになっていて、そこからは黄色い午後の陽が射し込んでいる。このスタジオのような空間にはテーブルとソファーしか家具らしきものは見当たらないのだが、どうやら自分の部屋のようだ。
 ふと気づくと部屋の中には尾崎豊がいる。挨拶をするでもなく、先ほどからそこにいたらしい。彼はおもむろに、テーブルの上にある黒い箱にカセットテープを差し込む。ほどなくして、勢いのよいライブの演奏が流れだした。曲名は分からないのだが、十代の時の歌のようだ、「十七歳の地図」のようにも「15の夜」のようにも聞こえるのだが聴いたことがない曲だ。それにしても録音の状態がすばらしく、澄んだボーカルが部屋中に響き渡る。観客の声援には英語で応えているらしく「……ゲット・ユー・ホワット……」という部分が聴き取れる。ニューヨークに1年も行っていると英語もうまくなるもんだなと感心してしまう。
 ぼくは彼に向かって言う、
「こんなにいい録音が残っているんだったら出すべきだよね」と。
どうやらCD化の話をしているらしい。
彼はそれに応える、
「そうですよねー、かなりいいですよね、ほんとに」。
ぼくは、ずっとソファーに腰掛けたままで、
彼はというと、部屋の中をうろうろしながら、
お互いにライブの音に合わせてリズムをとり続けている。
突然、ぼくはこの部屋にあるテーブルとソファーが
彼からの借り物であることを思い出す。
それを引き取りにきたのだろうかと考える。
ぼくはきりだす、
「この家具、尾崎くんから、ずっと借りっぱなしだったよね、
    そろそろ返さないと」。
「いや、いいですよ、返してもらわなくって。
ぼくにはもう必要ないですから」彼はそっけなく応える。
「でも悪いから、返すよ」ぼくはきっぱりと言う。
彼はしばらく考えて
「そうだ、彼女にあげよう」と明るく言い放つ。
ぼくは「それいいじゃない、じゃあ、
  ここから電話してみたら」と彼を促す。
彼はさっそく電話をしてみるのだが、
何度やってみてもつながらない。
やがて、彼はつぶやくように言う。
「彼女、引っ越しちゃったみたいだな……」。

ぼくと尾崎豊はテーブルとソファーを見つめて途方にくれる。

T.Tajima
Posted by 田島照久 thesedays
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