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Posted by 田島照久 thesedays
 
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1974 Black Telecaster
tele1974

スタジオで撮影すると、ギターは意外と奇麗に撮れるものです。
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Posted by 田島照久 thesedays
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[ギターの話
サイケデリックSG


お正月のようなギターですので、これを載せて、久々にブログを再開することにしました。
ギター好きは、みんな知っている、クリーム時代のクラプトンのサイケデリックSGのレプリカです。
このレプリカも手描きなんですが、時間が掛けた丁寧な仕事で、恐れ入りました。 (田島照久)
Posted by 田島照久 thesedays
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[ギターの話
Rickenbacker 425 (1960)


見た目の簡素な感じからは想像出来ない太い音がしてます。製造が1960年ですからビートルズのデビューより2年ほど前のものです。リッケンバッカーは少し間違えると失敗したような形のデザインが多いのですが、この425もすれすれでカッコいいデザインに留まっていると、ぼくは勝手にそう思ってます。それから、なんといってもリッケンバッカーはロゴが良いですね。そもそもタイプフェイスをラインに絡ませるデザインはこの頃の電気製品やクルマに多く使われていて、金属などで一体成型ができるので流行っていました。


いつも思うのは、もしビートルズがフェンダーを抱えてデビューしていたら…ということですが、それは、あまり考えたくない姿ですね。ジョンはアメリカからドイツに輸出された、当時数本しか造られていないプロトタイプの325の一本をハンブルグで奇跡的に手に入れ、ジョージはお姉さんが住んでいたアメリカを訪れて425を、それぞれ手に入れてます。以降も結局ビートルズって楽器選びのセンスも含めてビートルズであり得たのだろうと思ってます。 T.Tajima
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[ギターの話
Gibson Les Paul Jr (1959)


59年製のレスポール・ジュニア。ネックが素晴らしい!
当時、廉価版として企画されたにもかかわらず、すべてのバランスが良くてとても弾き易いギター!

レスポール・ジュニアと言えば「マウンテン」のレズリー・ウエストだ。70年代の話しだけれど、ソニー・ミュージックに入社して直ぐに先輩のアシスタントをしていてその「マウンテン」のデザインを手伝うことになった。当時は本国ではシングルジャケットとして発売されたアルバムでも、チカラを入れるアーティストの日本盤はダブルジャケットに変更することになっていた。つまり内側の見開きの部分を新たにつくることになるのだ。「タジマ、おまえマウンテン好きだったよな、おまえだったらどうする」と先輩にアイデアを求められ、この6枚の写真を少しずつ大きくしながら連続して並べる見開きのデザインを提案した。それから半年位して本国のCBS columbiaで「マウンテン」のベスト盤が発売されると、このデザインがそのまま表のデザインに採用されていてとても驚いた。このベスト盤が通常と違って裏に当たる部分が表紙になっているのはそのことが原因している。
そのレズリー・ウエストの数々の名演は54年のレスポール・ジュニアで弾かれたもののようだ。彼に言わせると古いレスポール・ジュニアは南部あたりの質屋に行けば必ず有ったらしい。それにしても入門用のギターにしては充分過ぎる出来のギターです。



去年発売された紙ジャケットのCDです。 (Tajima)
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[ギターの話
Gibson ES-330 (1964)


ギブソン、ES-330TD、1964年製。アリゾナ州に住む前オーナーによると、新品で買ったあと、ほとんど弾くこともなく、ギターを買ったことすら忘れてしまい、クローゼットにしまわれていたものだそうです。当時のレシートやシールドやストラップも入ったままでした。このP-90ピックップの音は、粘りがあって、なんとも言えない色気があります。何時間でも弾いていたくなります。40年間も使われてなかったなんて、もったいない!その分をぼくが取り返すつもりで弾いてます。カジノもそうですが、ぼくはこのネックジョイント部が深い330のデザインが好きですね。(tajima)
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[ギターの話
Fender Stratocaster (1999)


Hank Marvin Model ハンク・マービンは60年代から活躍し続けているイギリスのバンド THE SHADOWS のリードギタリスト。マーク・ノップラー、ブライアン・メイ、デヴィッド・ギルモア、ジェフ・ベックからアンディー・サマーズまでもが彼のギターを聴いて育っている。ほとんどのイギリスのギタリストに影響を与えたひとだ。ぼくがストラトキャスターを意識したのはハンク・マービンがLPジャケットで持っていたのを観たのが最初のような気がする。フェスタレッドのストラトを弾く姿が有名で、イギリスで最初にストラトを使ったギタリストらしい。そう言えば先に書いたギタリストの多くは赤いストラトを使っているから、イギリスのギタリストにとって、赤いストラトは憧れのギターだったのかもしれない。このモデルにも彼が開発した特殊なトレモロアームとKINMANのハンクマービン・ピックアップが搭載されている。リアのピックアップに深いエコーをかけて弾くスタイルはサーフやスペースエイジサウンドと思われがちだけれど、60年代にしっかりアレンジされた作品はロックからスタンダードまで、どれもが音楽性に富んで魅力的だった。中学生だったぼくが、メイジャー7というコードを知ったのも彼等のLPからだった。
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[ギターの話
Fender Telecaster (1973)


テレキャスターは、ボーカリストが歌いながら弾いているのがいちばんカッコいい気がします。60年代にボブ・ディランがアコースティックからエレクトリックにギターを代えたときに、この黒いテレキャスターを弾いてましたから、ロックのなかでの歴史もずいぶん長いことになります。もちろんリードギターとしても優れていますが、ぼくはまだ上手く使いこなせません。まあ、もともと、そんな技量も無いですけど…。それから、ぼくにとってのテレキャスターは軽いことがいちばんの条件でなので、軽いのを探して手に入れたのものです。これも3キロちょっとで、結構軽いヤツです。まるで自分のように… T.Tajima
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[ギターの話
Gretsch Country Gentleman (1963)


ギター好きは、みんな、憧れのミュージシャンが使っているものに、出来るだけ近いものを手に入れる為に奔走するものだと思う。細部の仕様や年式に拘り、ああでもない、こうでもないと、追求して行く愉しさが、最大の醍醐味なんだ。このカントリージェントルマンを弾いている姿は、誰が見ても、あ、このひと、ビートルズが好きなんだ、それもジョージがね、と、もう恥ずかしいぐらいに、それを意思表示していることになる。ぼくがこのモデルでいちばん拘ったのは、ヘッドのペグで、これだけはこのインペリアル・ペグでなくては、意味を持たなかった。全体の形も奇麗だが、とにかく、この三段になったデザインのペグがカッコいいからだ。このギターをVOXのアンプで鳴らすと、まんま初期のビートルズの音が再現出来る。 T.Tajima
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[ギターの話
Fender Jazzmaster (1963)


フェスタレッドのボディーに真っ黒のハカランダ指盤が映える63年製のジャズマスターです。このギターはエルビス・コステロやパンク系、グランジ系のミュージシャンに多く使われてますが、過去に、それほど普及しなかった原因は何なのでしょうか。デザイン的には、ストラトなどより、こっちの方がエレクトリックギターの基本型のような気がします。そう言えば、ジャズマスターという名前のわりには、ジャズ系でこれを使っているギタリストを見かけませんね。なんとも不思議な位置づけのギターです。まあ、そんなところが、こだわりのあるミュージシャンたちに好かれているのでしょうか。深夜の仕事中に眺めていたら、この形の美しさに惹かれ、どうしても写真を撮りたくなり、珍しくスタジオのシンプルな背景で撮ってみました。流れるようなカーブのとりかたなど、プロダクトデザインとしては傑作だと思います。 T.Tajima

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[ギターの話
Mesa Boogie Mark3


古い話ですが、サンタナが初来日したときに、どんな機材で演奏るのだろうと、始まる前にステージを覗いてみたら、期待はずれも良いとこの小さいアンプをがひとつだけ置いてありました。それにはBoogieと書いてあるだけでした。しかし、演奏が始まると、その小さな箱からは想像もできない音が出て来ました。程よいディストーションが武道館に響き渡り、ぼくはその魔法がかった音色に酔いしれました。衝撃でした。あれから30数年、ついにそのBoogieがぼくの手許にやって来ました。バージョンは違いますが、期待通りで、当時のサンタナの音が十分に再現出来ます。それに、この家具調のデザインがなんといっても素晴らしいです。ところが難点がひとつあって、このアンプ、小さい割にめちゃくちゃ重いのです。持ち上げると腰が抜けそうになります。やはり、もっと若い時に扱うべきだったのかも…。しかし、どうやって家に持って帰るんだ…。 T.Tajima
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